管理栄養士兼パーソナルトレーナーが伝えたい口呼吸の弊害

30代、40代パパ・ママに知ってて欲しい最低限の健康知識

こんにちは、管理栄養士兼パーソナルトレーナーとして活動をしている管理栄養士パパです。

姿勢改善専門のジムでマネージャーとして、年間100人以上の方の姿勢改善をサポートしたり、

管理栄養士として、メタボ健診にひっかかってしまった方の栄養指導などを実施してきました。

現在は、運動、栄養、メンタルと総合的に、

お客様の『なりたい自分』へのサポートをしています。

前回は呼吸についてと、

簡単に実践できる座り方について書きました。

まだの方はこちらも是非!

今回は前回の続きとして、

呼吸改善の為に、今日から簡単に実践できる

口呼吸の改善に関してとなります。

読んで欲しい方

・姿勢が悪いと言われる

・口が開いているとよく言われる

・風邪を引きやすい

・いびきがうるさいと言われる

・朝起きると口が乾いてる

この記事を読むと

・姿勢改善のきっかけとなる

・鼻呼吸が習慣となる

・風邪をひきづらくなる

・いびきがなくなる

・朝起きても口が乾かない

口呼吸の悪影響

口呼吸は百害あって一利なしです。

ざっと口呼吸のデメリットは、

免疫力の低下

本来鼻呼吸では、鼻毛などがほこりやウィルスなど異物の侵入を防いでくれますが、

口呼吸では直接体内に侵入してしまいます。

姿勢が悪くなる

口が開いていると、顎が下がり気道が狭くなります。

呼吸が苦しくなる為、頭部を無意識に前に出すことで気道を確保しようします。

猫背姿勢の原因のひとつになります。

虫歯や歯周病の原因になる

口呼吸は口が乾きやすく、唾液量が減ってしまいます。

その為、口の中が酸性に傾き、虫歯や歯周病につながります。

睡眠の質が悪くなる

寝ているときも口が開いてると、舌が落ちてしまい、

喉をふさぐことでイビキや無呼吸症候群のリスクが高くなります。

顔が変形する

舌が常に下がっている状態だと舌まわりの筋肉が働かず、

口の周りや表情筋がゆるみ、顔がたるみます。

下顎の発達が遅れ、下顎が小さく歯並びも悪くなると言われています。

アデノイド顔貌とも呼ばれ、芸能人の方でもたくさんいらっしゃいますので、

気になる方は検索してみてください。

逆に現在口呼吸の方は、鼻呼吸にするだけで、

上記の改善となり、たくさんのメリットがあるというわけです。

チェック方法

私って口呼吸なのかな?

自分で無意識でわからないという方は、下記のチェック方法をお試しください。

チェック方法は、

今あなたの舌先がどこにあるのか確認してみてください。

①上の前歯の手前

②真ん中でどこにもついていない

③下の歯の手前

いかがでしょうか?

これであなたが口呼吸か鼻呼吸かわかります。

正解は、①です!

どこかわからないという方は、

マクドナルドのシェイクを飲む時の舌の位置です。

または、舌で『タンッ』と音をたてるとき、当てる場所です。

伝わりますかね笑

その場所に舌がある状態で、口呼吸をしようとしてみてください。

正しい位置にあれば、口呼吸はできないはずです。

つまり、上の前歯の手前のスポットと呼ばれる場所に常に舌先がある方は、

おそらく鼻呼吸ができている方です。

現在舌の位置が真ん中または下という方は、

即口呼吸を改善しましょう。

改善方法

まずはひたすら気がついたら、舌の位置をスポットに置く

ただそれだけでも、改善します。

実は私も20代前半まで口呼吸でした。

下の歯並びガタガタですし、

アデノイド顔貌気味です。

そんな私も上記の意識だけで治りましたし、

今まで何十人もお客様の口呼吸を発見し、

こちらを提案してきましたが、

数ヶ月で習慣になる方が大半です。

寝るときは口テープがオススメ

ただ寝ているときは、

無意識で口がどうしても空いてしまうものです。

そこでおすすめなのが

こちらの口テープです。


今回ご紹介したようなバッテンではない、

1本のシールのものなど色々試しましたが、

コスパが抜群に良い、こちらに出会ってからは、

継続して購入しています。

うちは夫婦で使っているのですが、

1本のものを使っているときに、

妻が寝ている顔を見たら、

必死に横の隙間から呼吸しているんですよ笑

面白いし、わかりやすいので、

そのとき撮った写真をブログにupして良いか確認したところ、

全力で断られました笑

妻のように、1本だと横から呼吸ができてしまうので、

私はよりしっかり止めてくれるバッテンタイプがオススメです。

熟睡できてたり、色々恩恵があるのかもしれませんが、

元々熟睡できるタイプなのでわかりません笑

ただ朝、口が乾いてないことと、

妻のいびきが気にならなくなったのは、

間違いないです。

是非試してみてください。

お子さんの口呼吸は大丈夫?

今回は口呼吸は即効で改善しましょう!

ということをお伝えさせていただきました。

私自身20歳を過ぎてから改善しましたし、

今からでも全く遅くありません。

また、お子さんがいらっしゃる方は、

口呼吸でないか是非チェックしてあげていただきたいです。

歯並びや顔の形成、そして姿勢にまで影響してくるところですので、

早い改善が重要です。

是非親子で鼻呼吸生活を♪

\私の自己紹介も読んでいただけますと幸いです/

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