30・40代パパ・ママの健康づくりを後押ししたい

30代、40代パパ・ママに知ってて欲しい最低限の健康知識

自分が何を書きたいか自問自答

こんにちは、管理栄養士兼パーソナルトレーナーとして活動をしている管理栄養士パパです。

姿勢改善専門のジムでマネージャーとして、年間100人以上の方の姿勢改善をサポートしたり、

管理栄養士として、メタボ健診にひっかかってしまった方の栄養指導などを実施してきました。

現在は、運動、栄養、メンタルと総合的に、

お客様の『なりたい自分』へのサポートをしています。

自己紹介ブログから、だいぶ間が空いてしまいましたが、

私が書きたいことって何だろう?

私がgiveできることって何だろう?

と、自問自答した答えが、

管理栄養士<br>パパ
管理栄養士
パパ

『30代、40代のパパ・ママに知ってて欲しい最低限の健康知識をお伝えし、行動するきっかけを提供したい』

でした。

Twitterで同世代のパパ・ママと繋がらせてもらっていますが、

子供の教育やお金の教育に関しては、積極的に学ばれている方が多く、いつも学ばせていただいています。

しかし健康に対しては、管理栄養士やトレーナーとして多くの方のサポートをして培ってきた知識と経験がお役に立てるのではと、考えました。

今まで運動と食、どちらも学んできた結果、健康にはどちらも欠かすことができない両輪であり、片方だけでは上手に走ることができないことがわかりました。

さらに、やってみようと思えるきっかけや後押しである気持ち=エンジンによって、はじめて行動となり、結果に繋がります。

正しい運動と食の知識×やってみようと思えるきっかけや後押しを、ブログやTwitterを通して、私は行っていきたいです。

2つのデメリット

では、なぜ30代、40代からのパパ・ママに健康の為に行動して欲しいかというと、

今は健康だからこそ、どうしても疎かになってしまいますが、今から学ばずに行動しないことで、2つのデメリットがあると私は考えるからです。

老後の後悔

1つ目は、老後の後悔です。

老後2000万円問題が話題になりましたが、そもそも70代になったとき、みなさんの身体は老後を楽しめる状態である自信がありますか?

人生100年時代と言われ、確かに平均寿命は伸びてはいますが、健康寿命との差は今後広がっていくことが予想されます。

健康寿命とは、WHOが提唱した新しい指標で、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間。

日本でも約9年の開きがあると言われています。

老後に金銭的余裕を作れたところで、老後を楽しむ健康が保ててなければ悲しい未来が待ち受けます。

替えのきかない私たちの身体のメンテナンスを今の30代、40代から行うことがとても大切です。

例えば、寝たきりになるリスクは、筋肉量が落ちることで高くなりますが、筋肉量は年々減っていきます。

いかに30代、40代から貯金をしておくことが大切ということです。

ちなみに現状の下肢筋力を知る簡易テストを紹介します。

ご自宅のソファーから片足で立ち上がることができますか?

30代、40代なら簡単にできるテストなので、逆に今があやしいという方は、今から積み上げていかないとかなりリスクが高いかもしれません。

詳しく知りたい方は、日本整形外科学会 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイトをご覧ください。

立ち上がりテスト | ロコモONLINE | 日本整形外科学会公式 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト
「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」とは運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことです。進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。ロコモONLINEでは、日本整形外科学会専門医が中心となり、ロコモの予防・啓発活動を行っています。健康寿命は、健康な足腰から。今日から「長生きを支える、足腰づくり」...

上記の結果が、今の皆さんの資産です。

運動をしないかぎり、基本減っていくだけですので、いかに今から貯金していくかが大切です。

積立投資と筋トレって似ていて、

30代から筋トレを始めたところで、60代、70代になったとき、

病気や交通事故に遭い、

『今までの努力は無駄だったな〜』

っていう可能性も多々あります。

しかし、若いうちから積立てていかない限り、60代、70代のときに貯まっていることはありせん。

私は積立ていなかった後悔をするくらいなら、無駄になってもいいから今から積み上げていこうと考え、せっせと積み上げています。

お子さんへの悪影響

2つ目はお子さんの為です。

自分がそうだったので、自信をもって言います。

食育のない家庭で育った子供は、当然食の知識のない子に育ちます。

私の親は食育のかけらも持ち合わせていなかったので、

炭水化物、タンパク質、脂質という概念がなく、

子供の頃から炭水化物が中心の食事となり、今思えばずっとタンパク質不足でした。

高校生になると、親が選んだものではなく、自分で選んで食べるようになり、

朝菓子パン、昼購買でパン、夜はバイト先のスーパーで惣菜みたいなひどい食事をしていたことを思い出します。

私にとっては、子供の頃からそれが当たり前の食事だったので何もおかしいとは思ってはいませんでした。

最近では、メディアで食の情報がたくさん流れているので、うちほど食育のない家庭も珍しいとは思いますが、

両親が食についての知識がなければ、お子さんにも必ず影響します。

管理栄養士<br>パパ
管理栄養士
パパ

例は、食についてでしたが、健康全般についても親の背中を見せてあげるべきだと私は思います。

今後書いていきたい内容

ということで、健康について最低限知ってて欲しい知識をまとめ中です。

今書こうと思っているのは、こんな感じです。

身体づくり編

 ・急にジョギングから始めるな~トレーニングピラミッドが大切〜

 ・ゴルフで腰が痛くなる方は、その前にやることがあります~joint by joint theory~

 ・口で呼吸してませんか?~まずは鼻呼吸から~

 ・腹筋してもお腹痩せは期待できません

 ・姿勢は意識で良くなるものではない

 ・良い姿勢を作ろとして胸を張ってはならない

 ・痩せたければ、運動に期待しすぎるな

栄養編

 ・人は1日では太りません〜毎日の体重変動に惑わされない為の知識〜

 ・ハレとケの日〜これで体重コントロールを制することができる〜

 ・夜遅くの食事は太らない?

 ・タンパク質足りてますか?

 ・プロテインの選び方

 ・あなたの便秘の原因

筋トレだけではなくブログも少しずつ積み上げていきます。

\私の自己紹介も読んでいただけますと幸いです/

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